獄門撫子此処ニ在リ 3 〜修羅の巷で宴する〜[ 伏見七尾 ]


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書籍名 : 獄門撫子此処ニ在リ 3 〜修羅の巷で宴する〜[ 伏見七尾 ]

価格:891円
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説明 :
<p>獄門家の娘とあれば、屍山血河を行く定め。</p> <p>獄門家に生まれることは、血と炎の渦中に呑まれることと同義。<br /> まして花の名を冠する女とあれば、屍山血河を行くが必定ーー。</p> <p>春待つ京都。いつものように怪異を追う撫子とアマナだったが、そこには奇妙な共通点があった。鬼、鬼、鬼。様々な鬼が、それぞれは無関係であるはずの事件に顔を出す。<br /> その裏で糸を引いていたのは……</p> <p>「会いたかったですよぉ、従妹ちゃん」<br /> もう一人の獄門の娘ーー芍奈。そしてその母である牡丹だった。<br /> 苛烈にして繊細。横暴なのに相棒想い。<br /> 自らと似ているようで違う芍奈への態度を、撫子は決め切れない。<br /> それでも。世代を越えて連綿とつながる獄門家の因縁は、二人を否応なしに対決へと導いていく。</p> <p>「おまえさえいなけりゃ、こんなことにはならなかったッ!」<br /> 「……ここで、終わらせましょう」</p> <p>同じように獄門家に生まれ、異なる花の名を冠した二人。<br /> 屍山血河へ引き込まれてしまった撫子と芍奈の、戦いの決着は。<br /> 化物とヒトとのあわいに揺らぐ、うつくしくもおそろしい少女鬼譚、鏡写しの第三巻。</p> <p>※「ガ報」付き!<br /> ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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