伏見 七尾/おしおしお 獄門撫子此処ニ在リ[ 伏見七尾 ] 小学館 ガガガ文庫


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書籍名 : 獄門撫子此処ニ在リ[ 伏見七尾 ]

価格:891円
送料:送料込

説明 :
<p>その乙女、化物を喰らうさだめーー。</p> <p>これが応募総数1469作品の頂点。<br /> 第17回小学館ライトノベル大賞《大賞》受賞作!</p> <p>獄門家ーー地獄より現れた血族。怪異ひしめく古都・京都を根城とする彼らは、呪術を操る胡乱な者どもはもとより、化物にすら畏怖されていた。<br /> そんな凶家の末裔たる乙女ーー獄門撫子は、化物を喰らうさだめの娘。<br /> 荼毘の炎から取りあげられた、このうえなくうつくしくーーこのうえなく、忌まわしい娘。</p> <p>しかし……<br /> 「撫子か。なるほど、その名の通り可憐だな。」<br /> このうえなく奇妙で、胡乱で、美しい女ーー無花果アマナ。<br /> 自らを恐れもせずに笑う彼女との出逢いが、撫子を変えていく。</p> <p>花天井に潜むもの。箱詰される人身御供。学園にあざなえる呪い。人を幻惑するけもの。かたちなき化物。<br /> 次々と怪異に挑むうち、二人はやがて目を背けていた己そのものと対峙する。</p> <p>「あなたさえいなければ、わたしは鬼でいられたのに。」</p> <p>鬼の身体にヒトの心を宿す少女と、ヒトの身に異形の魂を抱える女。<br /> 二人のつむぐ縁が、血の物語の封を切る。<br /> TYPEーMOON武内崇氏も認めた、おそろしくもうつくしき、少女鬼譚。</p> <p>※「ガ報」付き!<br /> ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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