★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 書楼弔堂 待宵 探書拾漆 予兆[ 京極夏彦 ]
価格:396円
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説明 :
<p>書楼弔堂電子分冊版、第十七巻。『書楼弔堂 待宵』収録の「予兆」をシングルカット。舞台は明治30年代後半。鄙びた甘酒屋を営む弥蔵のところに馴染み客の利吉がやって来て、坂下の鰻屋に徳富蘇峰が居て本屋を探しているという。<br /> なんでも、甘酒屋のある坂を上った先に、古今東西のあらゆる本が揃うと評判の書舗があるらしい。その名は “書楼弔堂(しょろうとむらいどう)”。<br /> 思想の変節を非難された徳富蘇峰、探偵小説を書く以前の岡本綺堂、学生時代の竹久夢二……。そこには、迷える者達が、己の一冊を求め“探書”に訪れる。<br /> 「扠(さて)、本日はどのようなご本をご所望でしょうーー」</p> <p>日露戦争の足音が聞こえる激動の時代に、本と人との繋がりを見つめなおす。<br /> 約6年ぶり、待望のシリーズ第3弾!<br /> ※本電子書籍は『書楼弔堂 待宵』の電子分冊になります。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
備考:【電子書籍】