内藤 了 タラニス 死の神の湿った森[ 内藤 了 ] KADOKAWA 角川ホラー文庫


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★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★

書籍名 : タラニス 死の神の湿った森[ 内藤 了 ]
書籍カナ : タラニス シノカミノシメッタモリ

著者名 : 内藤 了
著者名カナ : ナイトウ リョウ
出版社名 : KADOKAWA
シリーズ名 : 角川ホラー文庫
ISBNコード : 9784041157756

価格:924円
送料:送料込
在庫:在庫あり

説明 :
少年は真実を知り、大人になる。「死の神屋敷」に隠された、悲しき少女の過去と謎とは。 イギリス・ウェールズで少年ジョージが暮らす「タラニス屋敷」。 「タラニス」とは「死の神」を意味するケルトの神だ。 夜遅く目覚めたジョージは家政婦のミツコに物語をねだる。 彼女が、秘密の話ですよと「ゲッシュ」(ケルトの魔法の取り決め)を交わしながら語ったのは、屋敷に伝わる、メリッサという少女の物語だった。 メリッサは、子どもを食べる死の神に生きたままかまどで燃やされたという。 そのかまどが今も屋敷の廃墟部分『死者の間』にある、近づいてはいけないーー。 けれども、一緒に話を聞いた兄のアルフレッドは、 今度マムと戻ってくる赤ちゃんへの贈り物を探しに『死者の間』に行こうと言い出し……。 廃墟の秘密の扉を開けてしまったことで、夜な夜な現れるようになったメリッサの亡霊。 そこに隠された真実と、ツェルニーン家の秘密とは。 やがて法医昆虫学者として日本を訪れることになる、ジョージ・クリストファー・ツェルニーン。 彼の少年時代に秘められた悲しく凄絶な物語。 プロローグ 第一章 メリッサの亡霊 第二章 死者の間と銀のスプーン 第三章 メリッサの凶行 第四章 死の神の城 第五章 森の王 第六章 ロンドンから来た記者 第七章 秘密の小箱 エピローグ 解説 朝宮運河

発売日:2025年12月25日頃
備考:【電子書籍】



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