★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 対談 戦後・文学・現在[本/雑誌] / 加藤典洋/著
価格:2,530円
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ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>文芸評論家・加藤典洋はときに著者よりも深く、鮮やかに文学作品を読み解く。その一方、デビュー作『アメリカの影』、代表作の一つ『敗戦後論』に見られるごとく、戦後日本の追究を自身の思想の足場として保持してもいる。この二つを両輪に、長年、徒手空拳のまま「現在」と向きあい、数々の魅力的な論考を発表してきた。本書では、この非凡な批評家の1999年以降、現在までの対談を精選。現代社会の見取り図を大胆に提示する見田宗介、また今は亡き吉本隆明との伯仲する対談など、時代に流されない、忖度なき思想家、同時代人との「生きた思考」のやりとりを収録した。<収録内容>1 人びとと生きる社会で(×田中優子—時代みつめて、今、求められているものは×石内都—苦しみも花のように静かだ×中原昌也—こんな時代、文学にできることって、なんだろう?×古市憲寿—“終わらない戦後”とどう向き合うのか×高橋源一郎—沈みかかった船の中で生き抜く方法×佐野史郎—「ゴジラ」と「敗者の伝統」×吉見俊哉—ゴジラと基地の戦後)2 人びとの生きる世界で(×池田清彦—3・11以後をめぐって×養老孟司—『身体の文学史』をめぐって×見田宗介—現代社会論/比較社会学を再照射する×見田宗介—吉本隆明を未来へつなぐ×吉本隆明—世紀の終わりに×吉本隆明—存在倫理について×吉本隆明・×竹田青嗣・×橋爪大三郎—半世紀後の憲法)<商品詳細>商品番号:NEOBK-2166862Kato Nori Hiroshi / Cho / Taidan Sengo Bungaku Genzaiメディア:本/雑誌重量:340g発売日:2017/11JAN:9784880594026対談 戦後・文学・現在[本/雑誌] / 加藤典洋/著2017/11発売
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