★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 積ん読の本[本/雑誌] / 石井千湖/著
価格:1,694円
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ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>読むことの本質に迫る積ん読名人12人のインタビュー集。<収録内容>柳下毅一郎「消費が加速すると欲望も際限なくなって積ん読が生まれる。資本主義が悪いんですよ(笑)」柴崎友香「一時的に滞在している本で自分専用の図書館を作ってると思えば、急いで読まなくてもいいんじゃないかなって」池澤春菜「新しく来た本はまず玄関に積みます」小川哲「積ん読がたまるばかりで。一部は箱に入れてベランダに置いてます。もう限界ですね」角田光代「『戦争×文学』は唯一、箱のなかにしまってある積ん読です。リタイアしたあとに全巻読破するのが夢です」しまおまほ「祖父の書いた『死の棘』も積ん読です」山本貴光「本は形のあるインデックス。だから私は積ん読がいくら増えても気にしません。むしろ積まなくてどうする」辻山良雄「読んだ本しか家にないということは、自分がわかっている世界しかないということ。そんなの、つまらない」マライ・メントライン「積ん読はドイツ語には訳せないと思います。B¨ucherstapel、本の山という言い方だったらあります」小川公代「信じていただけないかもしれませんけど、本って生きているんです」飯間浩明「“積ん読になっている本があります”というのは“毎日ご飯を食べています”というのと同じです」管啓次郎「本が山と積まれたときに、新しい秩序が生まれる。書店や図書館で隣り合うはずのない本が隣り合う」積ん読の悩み相談Q&A<商品詳細>商品番号:NEOBK-3023431Ishi Sen Ko / Tsundoku No Honメディア:本/雑誌重量:450g発売日:2024/09JAN:9784391162837積ん読の本[本/雑誌] / 石井千湖/著2024/09発売
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