翻弄されるいのちと文学 震災の後、コロナの渦中、「戦争」前に[本/雑誌] / 新船海三郎/著


HOME -> 小説・エッセイ -> 文芸誌 -> 翻弄されるいのちと文学 震災の後、コロナの渦中、「戦争」前に[本/雑誌] / 新船海三郎/著





★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★

書籍名 : 翻弄されるいのちと文学 震災の後、コロナの渦中、「戦争」前に[本/雑誌] / 新船海三郎/著

価格:2,200円
送料:送料別

説明 :
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>あれから、あの時、そして今。問われているのは同じことなのではないだろうか。たとえば、西条八十が「馬のションベン渡し船だからなぁ」と言って軍歌を作り続けたような、「しかたがない、しかたがない」と流され、流れる...。3・11と福島原発事故後を、パンデミックに攪拌される差別意識を、「新しい戦前」のきな臭さを、文学作品に読み、もう一度問いかけてみたい。それでいいのか、と。<収録内容>1 三・一一と原発事故後の文学(三・一一から、三・一一へ核エネルギー認識と三・一一後の文学個をつなぎ、連帯を求めて「私」から「私」を越えてろうそく一本の抵抗—水上勉と若狭原発三・一一後に読む『こつなぎ物語』)2 パンデミックが攪拌する差別意識(「朝鮮」と呼べたとき—小説『大阪環状線』の「在日韓国・朝鮮人」をめぐって痼疾としての差別意識パンデミックとシェイクスピア、あるいは石井四郎軍医中将“馬のションベン”と軍歌までの距離文学が障害者の「障壁」になるとき)3 「新しい戦前」に「戦争」を読む(夏に読む大岡昇平日中戦争と五味川純平戦争加害をえがくということ—洲之内徹とその小説の評価をめぐって早乙女勝元と東京大空襲大江健三郎と天皇(制)、また「戦後民主主義」—「セヴンティーン」から「晩年様式集」まで「平和」と「勝利」と「民主」という思想—大江健三郎の二つのノー卜からドイツの「沈黙」、ニッポンの「沈黙」)<商品詳細>商品番号:NEOBK-2925266Shinfune Kai Saburo / Cho / Honro Sareru Inochi to Bungaku Shinsai No Nochi Corona No Kachu ”Senso” Mae Niメディア:本/雑誌重量:450g発売日:2023/11JAN:9784871542425翻弄されるいのちと文学 震災の後、コロナの渦中、「戦争」前に[本/雑誌] / 新船海三郎/著2023/11発売

備考:



詳 細



戻る
トップページに戻る

Copyright (C) 2026
ブック・スター|本・雑誌・コミックの通販
All Rights Reserved