★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 教養としての数学史 [ Fukusuke ]
価格:1,980円
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Fukusuke かんき出版キョウヨウトシテノスウガクシ フクスケ 発行年月:2025年06月11日 予約締切日:2025年06月10日 ページ数:272p サイズ:単行本 ISBN:9784761278113 Fukusuke(フクスケ) 数学史ライター&ブロガー。私立中高一貫校の数学教員。早稲田大学教育学部数学科を卒業し、2017年に同大学教職大学院を修了。大学院在籍時に、趣味で数学サイト「Fukusukeの数学めも」を立ち上げ、月間8万PVにまで成長させた。サイトでは数学史をメインに、自身が授業で使用している数学ネタから大学数学の解説まで、幅広いコンテンツを発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 紀元前・科学の暗黒時代(〜中世)(大国ローマが恐れた知略的な兵器/大貿易時代に革命をもたらした一冊の書)/2 科学の黎明期(近世)(今もなお受け継がれる、500年以上前の「複式簿記」/暗号を次々に解読…、悪魔と恐れられた代数学の父 ほか)/3 動乱の時代(近代)(「平均が理想、天才は異常」と示した天才/「ランプ」と「データ」で明るく照らした看護師 ほか)/4 平和の道へ(現代)(第三次世界大戦の足音がする時代、ゲーム理論がどう働くか/民主主義の国アメリカで証明した、「集団決定の不可能性」 ほか) 経済・政治・戦争…アルゴリズムひとつで簡単にくつがえされる。博覧強記の数学史ライターが語る「読む数学ドラマ」 本 人文・思想・社会 社会科学 科学・技術 数学
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