★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 瀕死の統計学を救え! 有意性検定から「仮説が正しい確率」へ [ 豊田 秀樹 ]
価格:1,980円
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説明 :
有意性検定から「仮説が正しい確率」へ 豊田 秀樹 朝倉書店ヒンシノトウケイガクヲスクエ トヨタ ヒデキ 発行年月:2020年03月16日 予約締切日:2020年03月15日 ページ数:160p サイズ:単行本 ISBN:9784254122558 豊田秀樹(トヨダヒデキ) 1961年東京都に生まれる。1989年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育学博士)。現在、早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 瀕死の統計学(「統計学に有意」は必要条件にしか過ぎないー学述的価値に連動しない査読の基準/神の見えざる手ー有意でも無意味な論文で学術誌は満載される/前門の虎・後門の狼ーnは、根拠を示して予め定めねばならない/ゾンビ問題ー「事前に決めた」という事実を、事後、永久に保証するのか)/第2部 統計学を救え!(ベイズの定理・「研究仮説が正しい確率」ー比率の推測を例に/結論の言葉に真心を込めてー独立した2群の差の推測を例に)/第3部 教育そして悪意(セリグマンの犬ー対応ある2群の差の推測を例に/改ざんと隠ぺいー黒洞洞たる闇の広がり) 明らかにされる統計学の危機的状況ー新しい方法論で統計分析の沃野を拓け! 本 科学・技術 数学
備考: