★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 天才なのに変態で愛しい数学者たちについて [ 千葉 逸人 ]
価格:1,760円
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千葉 逸人 郷 和貴 KADOKAWAテンサイナノニヘンタイデイトシイスウガクシャタチニツイテ チバ ハヤト ゴウ カズキ 発行年月:2024年08月01日 予約締切日:2024年07月31日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784046066046 郷和貴(ゴウカズキ) 教育書、ビジネス書、実用書のブックライター。1976年生まれ。早稲田大学第一文学部卒 千葉逸人(チバハヤト) 日本の数学者、1982年生まれ。東北大学材料科学高等研究所教授。博士(情報学)。福岡県立明善高等学校を経て、2005年京都大学工学部物理工学科卒業。2009年京都大学大学院情報学研究科数理工学専攻博士課程修了。専門は力学系理論、微分方程式、および非線形函数方程式 和田ラヂヲ(ワダラジオ) ギャグ漫画家、愛媛県松山市生まれ。1991年「週刊ヤングジャンプ」にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ピタゴラスー「数」を信奉し、自ら教祖となり、市民に殺された男/アイザック・ニュートンー「力」の正体を解明した近代科学の父/ゴットフリート・ライプニッツー功績はスゴイのに…地味キャラで終わった「文通王」/ベルヌーイ家ー実はあの偉人も子孫だった!スイスの華麗なる理系一族/レオンハルト・オイラーー論文なんて朝飯前。数学史上、最多の論文を書いた巨人/ジョゼフ・フーリエーエジプト遠征を機に「熱」に取りつかれた男/カール・フリードリヒ・ガウスー19世紀最大の数学者/オーギュスタン=ルイ・コーシーー論文の扱いだけは雑だった「厳密主義」の父/エヴァリスト・ガロアー過激な政治活動に傾倒し早世した若き天才/ゲオルク・カントールー「無限の集合の大きさ」を考え続けた繊細な数学者/シュリニヴァーサ・ラマヌジャンー直感とひらめきで偉業を成し遂げたインドの魔術師/岡潔ー現代数学の三大難問を解決した孤高の数学者/ジョン・ナッシュー統合失調症を克服したノーベル賞受賞者/志村五郎ー「フェルマーの最終定理」解決に大きく貢献した男/千葉逸人(特別インタビュー(聞き手=郷和貴))ービール大好き令和を生きる現役数学者 奇想天外すぎて草。現役数学者・千葉逸人先生の貴重なインタビュー付き!「数学者を志したきっかけ」「数学者を目指す若者へのアドバイス」など。 本 科学・技術 数学
備考: