個体群生態学と行列モデル 統計学がつなぐ野外調査と数理の世界 (統計スポットライト・シリーズ 第5巻) [ 島谷 健一郎 ]


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書籍名 : 個体群生態学と行列モデル 統計学がつなぐ野外調査と数理の世界 (統計スポットライト・シリーズ 第5巻) [ 島谷 健一郎 ]

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統計学がつなぐ野外調査と数理の世界 統計スポットライト・シリーズ 第5巻 島谷 健一郎 高田 壮則 近代科学社コタイグンセイタイガクトギョウレツモデル シマタニ ケンイチロウ タカダ タケノリ 発行年月:2022年07月01日 予約締切日:2022年06月30日 ページ数:160p サイズ:全集・双書 ISBN:9784764906525 1 シミュレーションで数式を用いる恩恵を知る/2 生物集団の野外調査データと生活史の図式化/3 個体群行列と3つの基本統計量/4 行列要素の推定法1ー統計モデルと最尤法/5 環境条件の効果を見る1ー感度分析の基礎/6 行列要素の推定法2ーベイズ統計とランダムなサンプル/7 環境条件の効果を見る2ー感度分析の発展(生命表反応解析(LTRE解析)) ある鳥類Aの成鳥のメスは、春に平均3個の卵を産む。孵化したヒナはだいたい3年かけて成鳥となり4年目から繁殖を始める。成鳥に至るまでの3年間は毎年60%の死亡率で減っていく。一方、4年目に成鳥になると以降の死亡率は5%に低下し、寿命が尽きるまで数十年間、毎年繁殖を続ける。鳥類Bの成鳥のメスは、春に平均6個の卵を産む。孵化したヒナが成鳥となり繁殖を始めるまでだいたい5年かかる。その間の死亡率は25%だが、6年目に成鳥になると以降の死亡率は75%へ上昇し、数回の繁殖をして天寿を全うする。さて、鳥類AとBを比べると、どちらがより早く増殖あるいは絶滅に向かうのだろうか?鳥類Aを増殖させるには、生まれたヒナや幼鳥の生残率を高めるのと、繁殖している成鳥の生残率を高めるのと、どちらが有効だろう?鳥類Bではどうか?本書では、このような疑問に答えるための最も基本的な統計数理の手法を解説する。(「序」より) 本 科学・技術 数学

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