★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : [書籍] シランカップリング剤の使い方と応用事例
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第1章 シランカップリング剤の反応,構造と反応メカニズム はじめに 1. ケイ素およびケイ素化合物の構造と特性 1.1 ケイ素およびケイ素化合物の構造 1.2 ケイ素およびケイ素化合物の特性 2. シランカップリング剤の種類と構造 2.1 シランカップリング剤の製造法 2.2 シランカップリング剤原料(オルガノシラン化合物)の製造法 2.2.1 金属ケイ素の塩素化 2.2.2 金属ケイ素と四塩化ケイ素からの合成 2.2.3 四塩化ケイ素の還元 2.3 シランカップリング剤の工業的製造法 2.4 シランカップリング剤の種類と構造 2.5 その他のシランカップリング剤 2.6 その他のカップリング剤 2.7 シランカップリング剤の熱安定性 3. シランカップリング剤の機能と反応 3.1 シランカップリング剤の機能 3.2 シランカップリング剤の反応 3.2.1 加水分解性基(X)の反応 3.2.2 有機残基(Y)の反応 4. シランカップリング剤の反応メカニズム 4.1 酸触媒による加水分解・縮合反応メカニズム 4.2 塩基(アルカリ)触媒による加水分解・縮合反応メカニズム おわりに 第2章 シランカップリング剤の選択基準と効果的処理法 はじめに 1. シランカップリング剤の選択基準 1.1 無機材料からの選択基準 1.2 金属材料からの選択基準 1.3 有機材料からの選択基準 1.4 反応溶媒の選択基準 2. 効果的なシランカップリング剤処理法 2.1 金属・無機材料表面への単分子層(薄層)形成 2.2 溶解度パラメーター(SP値)の統一 おわりに 第3章 シランカップリング剤の処理方法と処理効果 はじめに 1. シランカップリング剤溶液の調製 1.1 シランカップリング剤の溶解性 1.2 シランカップリング剤溶液の調製法 1.2.1 有機溶液の調製法 1.2.2 水溶液の調製法 2. シランカップリング剤の使用法 2.1 なぜ界面の制御が必要か 2.2 シランカップリング剤の使用量 2.3 無機材料中の水酸基(シラノール基)の分析法 3. シランカップリング剤の反応 3.1 有機材料との反応 3.2 無機材料との反応 4. シランカップリング剤による無機材料の表面処理 4.1 インテグラルブレンド法 4.2 プライマー法 4.3 前処理法(表面修飾法) 5. 無機材料表面の修飾反応メカニズム 6. シランカップリング剤の処理効果 6.1 無機材料に対する処理効果 6.2 無機材料の分散性(凝集)制御 6.2.1 複合材料の透明性 6.2.2 無機材料(無機微粒子)の分散性(凝集)制御 6.3 接着・密着性の向上 6.4 力学強度の向上 おわりに 第4章 シランカップリング剤の反応制御と効果的活用法 はじめに 1. シランカップリング剤の反応性 2. シランカップリング剤の加水分解反応の制御 2.1 加水分解反応に及ぼす支配因子 2.2 加水分解性基の影響 2.3 有機残基の影響 2.4 pHの影響 3. シランカップリング剤の縮合反応の制御 3.1 縮合反応に及ぼす支配因子 3.2 有機残基の影響 3.3 pHの影響 4. 最適化に向けた反応制御と処理条件 4.1 シランカップリング剤,反応条件の影響 4.1.1 pHの影響 4.1.2 溶液濃度および反応温度の影響 4.1.3 無機材料の影響 4.2 界面構造の影響 4.3 ジルコニウム(ジルコネート)およびチタン(チタネート)カップリング剤の活用 おわりに 第5章 シランカップリング反応の分析と評価 第1節 シランカップリング剤の分析・評価 はじめに 1. シランカップリング剤の基本構造 2. シランカップリング剤の構造・官能基解析に用いる分析方法 3. シランカップリング剤の構造解析における注意点 おわりに 第2節 シランカップリング反応状態の分析手法 はじめに 1. シランカップリング反応の基本 2. シランカップリング反応解析における難しさと注意点 3. シランカップリング反応解析に用いる分析方法 おわりに 第3節 反応状態の解析について はじめに 1. 高速フーリエ変換赤外分光(FT-IR)を用いた反応状態解析 2. BET比表面積による反応状態解析 おわりに
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