きのこと動物 森の生命連鎖と排泄物・死体のゆくえ [ 相良直彦 ]


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書籍名 : きのこと動物 森の生命連鎖と排泄物・死体のゆくえ [ 相良直彦 ]

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森の生命連鎖と排泄物・死体のゆくえ 相良直彦 築地書館キノコトドウブツ サガラナオヒコ 発行年月:2021年05月12日 予約締切日:2021年05月11日 ページ数:284p サイズ:単行本 ISBN:9784806716150 相良直彦(サガラナオヒコ) 1938年、大分県に生まれる。1960年、京都大学農学部卒業。1962年、京都大学大学院農学研究科修士課程修了。1966年、京都大学大学院農学研究科博士課程退学、京都大学教養部助手。1975年、京都大学教養部助教授、1989年、同教授。1992年、京都大学大学院人間・環境学研究科教授(改組、配置換え)。2001年、定年退職(63歳)。2001〜2003年、京都工芸繊維大学非常勤講師。2001〜2008年、龍谷大学非常勤講師。農学博士、京都大学名誉教授。尿、糞、死体などが朽ち果てた後(跡)に生える一群の菌類を発見し、生態群「アンモニア菌」「腐敗跡菌」を確立した。また、モグラの生態研究にも独自の道を開いた。2001〜2008年、京都に半年(研究継続、非常勤講師)、郷里大分県の山間地に半年(百姓)。2009年以降、郷里に独居、百姓継続。2011年以降、「やまくに山村塾」(成人向け勉強会)主宰。2014年、わな猟狩猟免許取得。2016年、伐採等(チェインソー)業務資格取得。2018年、車両系建設機械(油圧ショベル、ブルドーザーなど)運転免許取得。山林を(個人で)所有することを勧めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1章 けものときのこ/2章 昆虫ときのこ/3章 線虫ときのこ/4章 排泄物ときのこ/5章 死体ときのこ/6章 廃巣ときのこ/7章 生態系における動物ときのこ/8章 雑感 動物と菌類の食う・食われる、動物の尿や肉のきのこへの変身、きのこから探るモグラの生態、鑑識菌学への先駆け、地べたを這う研究の意外性。菌類のおもしろさを生命連鎖と物質循環から描き、共生観の変革を説く。 本 科学・技術 植物学

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