★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 菌根の世界 菌と植物のきってもきれない関係
価格:2,640円
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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者齋藤雅典(編著)出版社築地書館発売日2020年09月ISBN9784806716068ページ数243Pキーワードきんこんのせかいきんとしよくぶつの キンコンノセカイキントシヨクブツノ さいとう まさのり サイトウ マサノリ9784806716068内容紹介緑の地球を支えているのは菌根*だった。陸上植物の8割以上が菌類と共生関係を築き、菌根菌が養水分を根に渡し、植物からは糖類を受けとっている。植物は菌根菌なしでは生きられない。*---菌類と植物の根の共生現象のこと内生菌根・外生菌根・ラン菌根など、それぞれの菌根の特徴、観察手法、最新の研究成果、菌根菌の農林業、荒廃地の植生回復への利用をまじえ、日本を代表する菌根研究者7名が多様な菌根の世界を総合的に解説する。菌を食べてしまう植物光合成をやめた植物と菌根菌枯れ木を渡り歩くタカツルラン森林土壌から放出されるCO2の鍵をにぎる外生菌根菌成木と実生の根の間の菌糸ネットワークが実生の成長を左右するなどなど、知られざる土の中の不思議な世界へようこそ※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 地球の緑を支える菌根共生—菌と根の奇跡の出会い/第1章 土の中の小さな宝石—アーバスキュラー菌根菌/第2章 外生菌根の生態とマツタケ/第3章 外生菌根菌を通して海岸林の再生を考える/第4章 菌によりそうランの姿を追いかけて/第5章 菌根共生の原点—コケ植物とシダ植物の菌根共生/第6章 菌類を食べる植物—菌従属栄養植物の菌根共生
備考:【送料無料】