残しておきたいふるさとの野草 [ 稲垣栄洋 ]


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書籍名 : 残しておきたいふるさとの野草 [ 稲垣栄洋 ]

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説明 :
稲垣栄洋 三上修 地人書館ノコシテオキタイ フルサト ノ ヤソウ イナガキ,ヒデヒロ ミカミ,オサム 発行年月:2010年04月 ページ数:238p サイズ:単行本 ISBN:9784805208229 稲垣栄洋(イナガキヒデヒロ) 1968年、静岡県生まれ。岡山大学大学院農学研究科修了。農学博士。農林水産省退職後にUターン。現在、静岡県農林技術研究所に勤務 三上修(ミカミオサム) 1954年、横浜市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。自然科学のイラストを得意とする。現在はフリーとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田んぼの野草(セリー毒と薬は紙一重/コオニタビラコー比べられて鬼になる ほか)/畦道の野草(ハハコグサー母と子の節句/チチコグサー母と子にはかなわない ほか)/水辺の野草(カサスゲー科学技術もかなわない/ヒシーだから忍者は持ち歩く ほか)/雑木林の野草(フキーかわいい春の使者/フクジュソウーまだ来ぬ春を先取り ほか)/草地の野草(オニユリー鬼と呼ばれた花の工夫/ノアザミー国を救った英雄 ほか) 雪の中からひょっこり顔を出したフキノトウ、パラボラアンテナのように春の日差しを集めるフクジュソウ、田んぼ一面に咲き誇るレンゲ、ひっそりと咲く可憐なカタクリ、でんでん太鼓にしたナズナ、草笛にして遊んだピーピー草、風に揺れるススキの銀の穂波、真っ赤に染まったカラスウリ、そして、遠い万葉や紫式部の時代から愛でられてきた秋や春の七草など、日本の原風景を彩る、どうしても残しておきたいふるさとの野草を描く。 本 科学・技術 植物学

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