身近な「匂いと香り」の植物事典 自然が生み出した化学の知恵


HOME -> 科学・医学・技術 -> 植物学 -> 身近な「匂いと香り」の植物事典 自然が生み出した化学の知恵





★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★

書籍名 : 身近な「匂いと香り」の植物事典 自然が生み出した化学の知恵

価格:2,200円
送料:送料込

説明 :
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者指田豊(著)出版社BABジャパン発売日2023年08月ISBN9784814205639ページ数243Pキーワードみじかなにおいとかおりのしよくぶつ ミジカナニオイトカオリノシヨクブツ さしだ ゆたか サシダ ユタカ9784814205639内容紹介においの正体と薬効動けず、声も発しない植物たちが獲得した特徴とは!?バラは咲き始めに一番香りがよいのはなぜ?イチョウのタネはなぜ臭い?花ではなく根に芳香成分がある植物は?薬草研究の第一人者によるユーモアあふれる解説。誰かに言いたくなる、おもしろ知識が満載!東京薬科大学で長く薬用植物、生薬を研究してきた著者が、その豊富な知識と経験を、「におい」という視点から解説します。植物の放つにおいはバラのような芳香から、ドクダミの臭気までさまざまありますが、どれも「種の存続」という同じ目的で発しているものです。植物が生育する環境によって、大きく変わる生態は100種類の植物であれば、100とおり。もちろんにおいも100とおりです。それぞれが個性的で、解説も非常にわかりやすく興味をそそります。数多くのアロマ、ハーブ協会で理事等を務める筆者が、その集大成として著しました。アロマ・ハーブ愛好家、アロマセラピストはもちろん、植物のにおいに敏感な園芸愛好家も、手元に置いておきたい必携の一冊!イエライシャン……甘い香りで夜行性の昆虫を誘うコノデガシワ……発毛の薬効は試す価値ありジンチョウゲ……甘酸っぱい香りで魅了されるも食用厳禁チョウジ……その昔、世界経済を動かした芳香植物トウモロコシ……におい成分には口臭と同じ成分もヒノキ……香りだけでなく、木材として優れた特徴をもつ etc.CONTENTS(抜粋)●序章 本書を面白く読んでいただくために植物とにおいの関係植物の分類と名前●パート1 気になるにおいの植物100アカマツとクロマツ アスパラガスウスバサイシン ウメオランダイチゴ カキドオシカツラ カノコソウキュウリグサ キンモクセイクソニンジン クチナシクリ クロモジゲッケイジュ コーヒーコノテガシワ コブシとタムシバサフラン サルビアサンショウ シソシナガワハギ ジャスミンの仲間ショウブとセキショウ ジンチョウゲスイセン スギスズラン ゼラニウムセリ タイムチャ チョウジドクダミ トベラトマト ニオイアヤメの仲間ニオイスミレとスミレの仲間 ニセアカシアハッカ バナナバニラ ハマスゲビャクダン ビワフジバカマ フリージアヘクソカズラ ホオノキミョウガ メロンモモ ヤマユリユズ ヨモギライラック ラベンダーレモン ロウバイローズマリー ワサビ●パート2 植物の形態とにおい成分植物の形植物のにおいの成分※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 本書を面白く読んでいただくために/1 気になるにおいの植物100(アカマツとクロマツ/アスパラガス/アンズ/イエライシャン/イチョウ ほか)/2 植物の形態とにおい成分(植物の形/植物のにおい成分)

備考:【送料無料】



詳 細



戻る
トップページに戻る

Copyright (C) 2026
ブック・スター|本・雑誌・コミックの通販
All Rights Reserved