★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 植物の触覚器官 クラシックサイエンス
価格:9,350円
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説明 :
著者G.Haberlandt(著) 片岡博尚(訳)出版社丸善出版発売日2023年12月ISBN9784621308837ページ数211Pキーワードしよくぶつのしよつかくきかんくらしつくさいえんす シヨクブツノシヨツカクキカンクラシツクサイエンス は−ば−らんど G. HABE ハ−バ−ランド G. HABE9784621308837内容紹介オジギソウやムジナモが昆虫などの接触を感じてかなりの速度で運動することは当時からよく知られていた。Haberlandt はそこに生理的解剖学を導入した.本書では、植物のどこで昆虫の接触や植物自身が動くことにより支持物体に接触したことを受容するのか,また,そのような機械刺激が受容される仕組みを,単に植物を観察するだけでなく,針や毛を使って感受細胞を探し,顕微鏡切片を作って解明しようとしている.さまざまな植物の運動器官に加え,カメムシやヒザラガイなど動物の接触刺激の感受器官との対比や系統発生から見た感受器官の進化など,非常に広範な内容を含んでいる.2021 年ノーベル医学・生理学賞は「感覚センサー分子の発見」をしたArdem Patapoutian とDavid Julius の両氏に送られた.まさにHaberlandt が100 年以上前に想定した機械刺激の受容体が姿を現そうとしている.※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 序(課題/歴史/概念規定と用語について ほか)/第2章 特定研究(おしべ/柱頭、花柱、ずい柱/花被 ほか)/第3章 まとめと結論(構造タイプ一覧/機械刺激の特徴/構造原理総論 ほか)
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