★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 森の自然史 複雑系の生態学
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著者菊沢喜八郎(編) 甲山隆司(編)出版社北海道大学図書刊行会発売日2000年10月ISBN9784832998919ページ数236Pキーワードもりのしぜんしふくざつけいのせいたいがく モリノシゼンシフクザツケイノセイタイガク きくざわ きはちろう こうやま キクザワ キハチロウ コウヤマ9784832998919内容紹介本書の第1部と第2部では、いったん定着したら動けない樹木たちが、昆虫や動物たちとの相互作用をとおしていかに繁殖や定着を成功させているか、また、時空間的な環境変化に、どのように対応した振る舞いを示しているか、さまざまな森と樹種について紹介している。第3部では、共存のしくみの手がかりを、さまざまな森で探り、第4部では、樹木と捕食動物をめぐる関係や土壌や河川における過程をとおして、生態系としての森の機能を解明した。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1部 木の花・果実(熱帯雨林における植物の開花・繁殖様式/冷温帯落葉広葉樹林における樹木の開花と結実 ほか)/第2部 実生の定着と稚樹の生活(マレーシア半島の熱帯低地雨林に果実‐果実食者の関係を探る/萌芽をだしながら急斜面に生きるフサザクラ ほか)/第3部 森の動態と樹種の共存(トドマツ・アカエゾマツ林の更新動態と2種の共存/照葉樹林の構造と樹木群集の構成 ほか)/第4部 生態系としての森林(春の広葉樹林における植物‐昆虫‐鳥の三者関係/森の土壌をめぐる物質動態 ほか)
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