★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 里山の生態学 その成り立ちと保全のあり方
価格:4,180円
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説明 :
著者広木詔三(編)出版社名古屋大学出版会発売日2002年03月ISBN9784815804213ページ数333Pキーワードさとやまのせいたいがくそのなりたちとほぜん サトヤマノセイタイガクソノナリタチトホゼン ひろき しようぞう ヒロキ シヨウゾウ9784815804213内容紹介今日急速に失われつつある里山は、縄文時代以来人間活動と密接に関わりながら、地域ごとに独自の発展を遂げてきた。その姿を具体的に捉えることは、学術的観点のみならず今後の里山維持のためにも必要不可欠である。本書は東海丘陵要素の起源に関する地史的考察や、原生林と異なる様相を持つ二次林植生の研究、トンボ・ギフチョウなど環境指標となり得る生物群の調査を通じ、多様な切り口から里山の全体像に迫り、その保全に向けた提言を行う。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 生態学の発展と里山の生態学/第1章 里山の成り立ちと人間の関わり/第2章 東海地方の植生の特色/第3章 里山の生態系と生物群集/第4章 里山の保全に向けて/終章 里山生態系の保全のための提言
備考:【3000円以上送料無料】