★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 花の分子発生遺伝学 遺伝子のはたらきによる花の形づくり [ 平野 博之 ]
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遺伝子のはたらきによる花の形づくり 平野 博之 阿部 光知 裳華房ハナノブンシハッセイイデンガク ヒラノ ヒロユキ アベ ミツトモ 発行年月:2018年04月04日 予約締切日:2018年04月03日 ページ数:224p サイズ:単行本 ISBN:9784785358686 平野博之(ヒラノヒロユキ) 農学博士。1954年千葉県に生まれる。1978年東北大学理学部生物学科卒業。1983年名古屋大学大学院農学研究科修了。この間、日本学術振興会奨励研究員、同特別研究員(PD)など。1988年国立遺伝学研究所助手。1996年東京大学大学院農学生命科学研究科助教授。2004年より東京大学大学院理学系研究科教授 阿部光知(アベミツトモ) 博士(理学)。1972年東京都に生まれる。1996年北海道大学理学部生物学科卒業。2001年北海道大学大学院理学研究科修了。日本学術振興会特別研究員(DC2,PD)(2000年〜2001年)。2001年京都大学大学院理学研究科助手(後に助教)。2007年京都大学大学院生命科学研究科助教。2009年より東京大学大学院理学系研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 植物の発生の概観/第2章 発生遺伝学的研究手法/第3章 メリステムー幹細胞の維持と器官分化の場/第4章 花成制御の分子メカニズム/第5章 花器官アイデンティティーの決定/第6章 メリステムアイデンティティーと花と花序の発生機構/第7章 生殖器官の形態形成/第8章 多様な花の形態と遺伝子機能 地球上には約25万種を超える被子植物が生育しており、多様な花を咲かせている。本書では、単なる植物発生学の知識や現在の理解を解説するのみではなく、その理解がどのような研究によってもたらされてきたのか、研究の内容や歴史に踏み込んで解説。ABCモデルから花の性決定まで。花の発生に関する最新の知見を紹介。 本 科学・技術 植物学
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