もっと菌根の世界 知られざる根圏のパートナーシップ


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書籍名 : もっと菌根の世界 知られざる根圏のパートナーシップ

価格:2,970円
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説明 :
著者齋藤雅典(編著)出版社築地書館発売日2023年09月ISBN9784806716556ページ数334Pキーワードもつときんこんのせかいしられざるこんけんの モツトキンコンノセカイシラレザルコンケンノ さいとう まさのり サイトウ マサノリ9784806716556内容紹介80パーセント以上の陸上植物は菌根菌という菌類(カビの仲間)と共生している。菌根菌が土の中に張り巡らせた菌糸で集めたリンやミネラルを植物に渡し、植物が光合成で作ったカーボンを菌に渡すというパートナーシップは、植物が陸上進出した4億5000万年前から続いていると考えられているしかしこの関係は、自分に利益をもたらさない相手には容赦なく制裁を加えたり、相手をだますことで「寄生」したりするシビアさももっているのだ。次々に版を重ねている『菌根の世界』につづき、菌と植物のきってもきれない関係を気鋭の研究者12名が全10章とコラムでさまざまな角度から描き出す。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 菌根とは何か(齋藤雅典)/第1章 木を育て、森をつくるキノコの力—菌根ネットワークと土に眠る胞子(奈良一秀)/第2章 地下に隠れた菌根性キノコ・トリュフを探る(木下晃彦)/第3章 エリコイド菌根の世界—ツツジ科で生まれた謎に満ちた共生関係(馬場隆士・広瀬大)/第4章 光合成をやめた不思議な植物「菌従属栄養植物」をめぐる冒険(末次健司)/第5章 菌根共生の鍵となる物質を探して—ストリゴラクトンの発見とその後の展開(秋山康紀)/第6章 根粒共生から菌根共生を探る(齋藤勝晴)/第7章 菌根の働きを見る—植物側から見てみると(小八重善裕)/第8章 ラン菌根の共生発芽を探る(久我ゆかり)/第9章 菌根菌ではないけれど植物ときってもきれない関係のDSE(成澤才彦)

備考:【3000円以上送料無料】



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