★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : イチョウの自然誌と文化史 [ 長田 敏行 ]
価格:2,640円
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長田 敏行 裳華房イチョウノシゼンシトブンカシ ナガタ トシユキ 発行年月:2014年02月10日 予約締切日:2014年02月09日 ページ数:218p サイズ:単行本 ISBN:9784785358570 長田敏行(ナガタトシユキ) 1968年東京大学理学部卒業。1973年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了、理学博士。日本学術振興会特別研究員、1973年東京大学教養学部、1979年名古屋大学理学部、1983年基礎生物学研究所勤務を経て、1990年東京大学理学部教授。1993年東京大学大学院理学系研究科教授(組織替えによる)。2007年東京大学定年退職、東京大学名誉教授。2007年より法政大学教授。2008年より法政大学生命科学部教授。この間、東京大学大学院理学系研究科附属植物園園長、フンボルト財団研究員としてマックス・プランク生物学研究所で研究従事、日米科学協力事業で、ワシントン大学、イリノイ大学で研究従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) イチョウ精子発見は、なぜ大発見か?/イチョウの旅路:日本からヨーロッパへ、そして、ウィーンからボンへ/生きている化石としてのイチョウ/平瀬作五郎と池野成一郎の肖像/イチョウの繁栄と衰退のドラマ/イチョウは中国から日本へ運ばれてきた/そしてイチョウは世界へ広がった/医薬品としてのイチョウ/ケンペルがイチョウをGinkgoと呼んだ/ゲーテとイチョウ〔ほか〕 本 科学・技術 植物学
備考: