春の七草 (ものと人間の文化史 146) [ 有岡 利幸 ]


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書籍名 : 春の七草 (ものと人間の文化史 146) [ 有岡 利幸 ]

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ものと人間の文化史 146 有岡 利幸 法政大学出版局ハルノナナクサ アリオカ トシユキ 発行年月:2008年12月01日 予約締切日:2008年11月30日 ページ数:272p サイズ:全集・双書 ISBN:9784588214615 有岡利幸(アリオカトシユキ) 1937年、岡山県に生まれる。1956年から1993年まで大阪営林局で国有林における森林の育成・経営計画業務などに従事。1993〜2003年3月まで近畿大学総務部総務課に勤務。2003年より(財)水利科学研究所客員研究員。1993年第38回林業技術賞受賞。著書に『松と日本人』(人文書院、1993、第47回毎日出版文化賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 春の七草ー初春の健康食の習俗/第2章 セリ(芹)ー栽培野菜への進化途上/第3章 ナズナ(薺)ー幼時は愛らしいナズナも、のちはペンペン草と/第4章 ハハコグサ=ゴギョウ(母子草・御形)ーわが国の正史が命名を記録/第5章 ハコベ(繁縷)ー生命力旺盛な越年草/第6章 タビラコ=ホトケノザ(田平子・仏の座)ー数葉の円座が仏の座/第7章 カブ=スズナ(蕪・菘)ー『古事記』時代からの栽培野菜/第8章 ダイコン=スズシロ(大根・清白)ー最も多用される野菜 雪中に芽吹いて春を告げる若菜に大地の生命力を感じ、食生活にも取り入れてきた古人たちの知恵を探る。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 科学・技術 植物学

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