★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 歴史の中の植物 花と樹木のヨーロッパ史
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著者遠山茂樹(著)出版社八坂書房発売日2019年09月ISBN9784896942651ページ数443Pキーワードれきしのなかのしよくぶつはなと レキシノナカノシヨクブツハナト とおやま しげき トオヤマ シゲキ9784896942651内容紹介植物は歴史とどのように関わってきたのだろうか?古代から身近で聖書や神話に登場するナツメヤシ・オリーブ・ブドウ・バラから、ヒマワリ・ジャガイモ・パイナップルなど大航海がもたらしヨーロッパを変えた花や作物、さらには19世紀大英帝国におけるラン・シダ・シャクナゲ・針葉樹の植物ブームとそれを支えたプラントハンターの活躍など、40余種類の植物を通して意外な歴史が見えてくる!※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 聖書と神話の植物—古代からの草木(最古の栽培植物 ナツメヤシ/平和と勝利を運ぶ有用樹 オリーブ/太陽神アポロンの聖木 ゲッケイジュ ほか)/2 ヨーロッパを変えた植物—大航海がもたらした植物と花のルネサンス(太陽の花/ヒマワリとマリゴールド/オレンジのために温室を/パイナップルへの狂騒 ほか)/3 プラントハンターの世紀—大英帝国の植物熱(窓辺の鉢植えを変えた南アフリカの花々/オオオニバスが水晶宮を建てた!?/ヴィクトリア朝のシダ狂い ほか)
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