葉を見て枝を見て 枝葉末節の生態学


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書籍名 : 葉を見て枝を見て 枝葉末節の生態学

価格:1,980円
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説明 :
著者菊沢喜八郎(著)出版社共立出版発売日2018年10月ISBN9784320009288ページ数149Pキーワードはおみてえだおみてしよう ハオミテエダオミテシヨウ きくざわ きはちろう キクザワ キハチロウ9784320009288内容紹介 巨大な樹木は比較的単純な部品の積み重ねによって出来上がっている。その最小単位は地上ではシュートと呼ばれ,葉とそれを支える軸,そして次に軸となるべく待機している芽とから成り立つ。巨大な樹木は多数のシュートの積み重なったものであり,シュートの1本や2本が無くなってもびくともしない。葉や枝はまさに「枝葉末節」である。しかしこの枝葉は,巨大樹木のミニチュアでもあり,この部分に着目すれば,巨大な樹木の全容をある程度推測できる。 本書は,葉寿命研究の世界的な第一人者が,シュートの観察に始まり葉寿命の問題へと取り組み,それを常緑性・落葉性などさまざまな応用問題へ発展させていく様子がノンフィクション風に書かれている。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 広葉樹二次林/2 葉の寿命/3 葉寿命のモデル/4 検証と批判/5 常緑性と落葉性/6 葉を見て枝を見ず/7 オオバヤシャブシ/8 陸域生態系

備考:【送料無料】



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