★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 古典派音楽の様式 ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン
価格:9,900円
送料:送料込
説明 :
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者チャールズ・ローゼン(著) 大久保賢(訳) 中村真(訳)出版社音楽之友社発売日2021年04月ISBN9784276140677ページ数653Pキーワードこてんはおんがくのようしきはいどんもーつあるとべー コテンハオンガクノヨウシキハイドンモーツアルトベー ろ−ぜん ちや−るず ROSE ロ−ゼン チヤ−ルズ ROSE9784276140677内容紹介刺激的な著作でクラシック音楽界に旋風を巻き起こした、米国のピアニスト・音楽文筆家チャールズ・ローゼン(1927-2012)の最初の著作にして、もっとも広く読まれた著。1971年初版刊行と同時に大きな反響を呼び(1972年 全米図書賞受賞)、その後も世界の研究者にとっての道標の一つとして高く評価されてきた。1997年の増補改訂版ではベートーヴェンに関する2つめの章が追加され、本訳書もこれに基づく。本書は、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンという巨匠の音楽と古典派様式のありようを見事に説明し、古典派音楽の言語を描き出す。優れた音楽家である著者の、豊かな経験を土台に鋭い洞察が繰り広げられており、どの章にも読み応えがある。本書のように古典派巨匠の相互の関係性を具体的、かつダイナミックに論じた研究書は少なく、古典派音楽の複雑な本質に迫る力は特に注目に値する。18世紀古典派音楽を理解するための必携書、待望の初邦訳!※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1部 序論/第2部 古典派様式/第3部 ハイドン、1770年からモーツァルトの死まで/第4部 真面目なオペラ/第5部 モーツァルト/第6部 モーツァルト没後のハイドン/第7部 ベートーヴェン
備考:【3000円以上送料無料】