リフレクションズ JAZZでスナップショット [ 小沼 純一 ]


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書籍名 : リフレクションズ JAZZでスナップショット [ 小沼 純一 ]

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説明 :
JAZZでスナップショット 小沼 純一 彩流社リフレクションズ コヌマジュンイチ 発行年月:2024年07月05日 予約締切日:2024年07月04日 ページ数:240p サイズ:単行本 ISBN:9784779129810 小沼純一(コヌマジュンイチ) 1959年東京生まれ。音楽・文化批評家・詩人。学習院大学文学部フランス文学科卒業。現在、早稲田大学文学学術院教授。1998年第8回出光音楽賞(学術・研究部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) まっとうなクァルテット! スティーヴ・レイシー『REFLECTIONS』/ながれを脱臼させる独得のスタイル セロニアス・モンク『monk’s music』/反復原理が作品=演奏の核か ドン・チェリー+クシシュトフ・ペンデレツキ『Actions』/音自体の発生=音の世界 ドン・チェリー『BROWN RICE』/文脈や環境に対応するためのシンプルさ オーネット・コールマン『DANCING IN YOUR HEAD』/買ってて良かった! ギル・エヴァンス+スティーヴ・レイシー『PARIS BLUES』/音そのものの強度 ローランド・カーク『VOLUNTEERED SLAVERY』/これは、いったい? マイルス・デイヴィス『PANGAEA』/音はもっと自由であれ! アルバート・アイラー『SPILITUAL UNITY』/濃縮還元黒人音楽的要素 アート・アンサンブル・オブ・シカゴ『BAPーTIZUM』/音の求道者ここにあり ジョン・コルトレーン『AFRO BLUE/IMPRESSIONS』/ジャズの外縁を超えて アリス・コルトレーン『JOURNEY IN SATHIDANANDA』/空中に消える音を捕まえる試み エリック・ドルフィー『BERLIN CONCERTS』/かつてのアイドル マッコイ・タイナー『INNER VOICES』/体力と想像力の規制を超える セシル・テイラー『AKISAKILA』/脱求心性の極北 セシル・テイラー『JUMPIN’PUNKINS』/ジャズ・ピアノへの憧れ ビル・エヴァンス『At The Montreux Jazz Festival』/土地の霊との対話 キース・ジャレット『SOLOーCONCERTS:BREMEN/LAUSANNE』/いまだ残る距離感の謎 ハービー・ハンコック『V.S.O.P.』/「いま」の音楽を感じ リターン・トゥ・フォーエヴァー『light as a feather』〔ほか〕 音楽は、そのときどきに生まれて、消える。こちらとおなじく生きているものとおもう。音楽もヒトも、生のたびに記憶をたずさえ、去ってゆく。音楽をめぐってコトバを、文章を書くのは、このわずかな痕跡をとどめたいとののぞみかもしれない。 本 エンタメ・ゲーム 音楽 ロック・ポップス

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