★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 日米戦争と戦後日本 (講談社学術文庫) [ 五百旗頭 真 ]
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講談社学術文庫 五百旗頭 真 講談社歴史研究 吉田茂 真珠湾 戦後史 国際関係 ヤルタ会談 戦後復興 占領政策 米国占領 終戦史 ポツダム会談 戦後改革 自立経済 通商国家 賞受賞歴 戦争影響 米日関係 ニチベイセンソウトセンゴニホンニッポン イオキベ マコト 発行年月:2005年05月10日 予約締切日:2005年05月09日 ページ数:304p サイズ:文庫 ISBN:9784061597075 五百旗頭真(イオキベマコト) 1943年兵庫県生まれ。京都大学法学部卒業、同大学院法学研究科修士課程修了。広島大学政経学部助教授などを経て、神戸大学法学研究科教授。その間、ハーバード大学・ロンドン大学などの客員研究員。法学博士。専攻は政治外交史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 日本占領ー勝者と敗者の弁証法/第1章 日米開戦と占領政策の立案/第2章 終戦ーヤルタからポツダムへ/第3章 占領と改革/第4章 自立に向かって/終章 通商国家ーその発展と試練 「真珠湾」から半年余、わが国が緒戦の戦勝気分に酔っていた頃、米国ではすでに対日占領政策の検討に着手していた。そして終戦。三年の歳月を要した米国による戦後日本再建の見取り図はどう描かれ、それを日本はどう受け止めたか。またそれを通じ、どう変わっていったか。米国の占領政策が戦後日本の歴史に占める意味を鳥瞰する。吉田茂賞受賞作。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 文庫 人文・思想・社会
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