★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 現代戦争論 ロシア・ウクライナから考える世界の行方 (ちくま新書 1900) [ 小泉 悠 ]
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ロシア・ウクライナから考える世界の行方 ちくま新書 1900 小泉 悠 筑摩書房ゲンダイセンソウロン コイズミ ユウ 発行年月:2026年02月09日 予約締切日:2025年12月24日 ページ数:288p サイズ:新書 ISBN:9784480077325 小泉悠(コイズミユウ) 1982年千葉県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター(国際安全保障構想分野)准教授。早稲田大学社会科学部、同大学院政治学研究科修了。政治学修士。民間企業勤務、外務省専門分析員、ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所(IMEMO RAN)客員研究員、公益財団法人未来工学研究所客員研究員を経て、現職。専門はロシアの軍事・安全保障。著書に『「帝国」ロシアの地政学ー「勢力圏」で読むユーラシア戦略』(東京堂出版、2019年、サントリー学芸賞受賞)他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 どれだけの人が死んだのか?ーデータで見るウクライナ戦争(未だにはっきりしない民間人犠牲者の規模/「貨物200」をめぐって/戦場で死んでいるのは誰なのか?)/第2章 なぜ終わらないのか?ー軍事戦略理論から見たウクライナ戦争(破壊戦略vs消耗戦略/ロシアは何を見誤ったのか?/戦略的コミュニケーションによる戦い)/第3章 いかにして軍事国家となったのか?ー戦時下ロシアの横顔(「ソフトな」対内政治戦線/「死」の経済学/フル回転するロシアの経済戦線)/第4章 この国はどこへ向かうのか?ー世界の中のロシア(武器移転をめぐる対外関係/再び最前線になるヨーロッパ/第二期トランプ政権とウクライナ戦争の行方)/第5章 日本はいかにロシアと向き合うべきか?ーウクライナ戦争と安全保障(この戦争はなぜ日本にとって問題なのか?/日本がすべきこととできること) わずか3日で終わると予想されたウクライナ戦争は、開戦からもう4年を迎える。なぜここまで長期化したのか。どれだけの人が死んだのか。米トランプ政権成立で激変した世界秩序の中、日本はいかにふるまうべきか。21世紀における戦争を私たちはどう考えたらいいのか。ロシア情勢の第一人者として悲惨な実態を伝え、ロシアへの無期限入国禁止処分を受けた著者が、詳細なデータとともに戦争の本質に迫る。著者個人の経験や信念までも込められた、今最も読むべき戦争論。 本 人文・思想・社会 政治 新書 その他
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