★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 満州事変 戦争と外交と (講談社学術文庫) [ 臼井 勝美 ]
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講談社学術文庫 臼井 勝美 講談社マンシュウジヘン センソウトガイコウト ウスイ カツミ 発行年月:2020年09月11日 予約締切日:2020年09月10日 ページ数:224p サイズ:文庫 ISBN:9784065209233 臼井勝美(ウスイカツミ) 1924年栃木県生まれ。京都大学文学部史学科卒業。専攻は日本近代史。外務省勤務ののち電気通信大学助教授、九州大学助教授、筑波大学教授などを経て、筑波大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 緊迫する中国東北地方(プロローグー共産軍の長沙占領/満鉄包囲網の形成/国民党と関東軍/万宝山事件および中村大尉殺害事件)/2 陰謀をめぐって(九・一八事件/東京ー若槻内閣/張学良と蒋介石/列国の反応)/3 拡大する戦火(錦州爆撃/十三対一ー期限付撤兵/天津事件とチチハル攻略/幣原外交の周縁/スチムソン・ドクトリンー不承認方針)/4 新しい戦争(上海/一・二八ー陸軍の上海派兵/注視する列国/中国軍の抵抗ー上海戦の終結/エピローグー玉と鏡と剣) 一九三一年九月十八日、奉天(瀋陽)郊外で南満州鉄道の線路が爆破された。乗じた関東軍の急襲は一夜で人口四十万の大都市を恐慌に陥れ、日本の大陸侵攻は本格化する。揺らぐ満鉄権益と政府の深謀、在留邦人・朝鮮人の遭難、軍閥のつばぜり合い、介入の機を窺う列強、勃興するナショナリズム。中国大陸の緊迫を正確に記録した、日中外交史の基本書。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 文庫 人文・思想・社会
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