★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 商人の戦国時代 (ちくま新書 1871) [ 川戸 貴史 ]
価格:1,155円
送料:送料込
説明 :
ちくま新書 1871 川戸 貴史 筑摩書房ショウニンノセンゴクジダイ カワト タカシ 発行年月:2025年08月07日 予約締切日:2025年08月06日 ページ数:320p サイズ:新書 ISBN:9784480077042 川戸貴史(カワトタカシ) 1974年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(経済学)。現在、名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授。専門は日本中世史、貨幣経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ 戦国時代の商人とはどういう存在だったのか?/第1章 戦国金融道ー京都商人の栄枯盛衰/第2章 ほんとうの「楽市・楽座」ー兵庫・堺・博多・伊勢大湊/第3章 新興商人vs.特権商人ー利権だらけの中世/第4章 御用商人たちの暗躍ー商人的活動を担った大名家臣/第5章 大名たちの経営戦略ー「資源大国」日本/第6章 世界史の中の戦国時代ー貿易を担った商人たち/エピローグ 新旧の秩序がせめぎ合った戦国時代 中央権力が衰退し混迷する戦国時代、旧来の秩序を破る新興商人を、権力者たちは取り締まることが困難になった。新旧商人の縄張り争い、金融業の出現、拠点都市の建設、利権ビジネスと借金トラブル、御用商人の暗躍、世界貿易への参入、「楽市・楽座」の実態ー。幕府、朝廷、大名、寺社、海外勢力、様々なプレイヤーが乱立する時代に、商人たちは何を頼り、秩序と自由の狭間を生き延びたのか?史料に現れる、余りに人間的なエピソードの数々から、乱世を生き延びる戦略を学ぶ。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 日本経済 人文・思想・社会 歴史 日本史 新書 その他
備考:
タグ:新書