★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 神さまたちの由来 日本「多神信心」のみなもと (集英社新書) [ 木村 紀子 ]
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集英社新書 木村 紀子 集英社古事記 慣用句 日記 物語 日本書紀 歌謡 風土記 王朝 延喜式 神楽歌 天女 ミヤ 神意識 古辞書 漢文資料 神まつり 大国主神 ウツシオミ ウカ神 ヤシロ カミサマタチノユライ/ニホン タシンシンジン ノミナモト キムラ ノリコ 発行年月:2026年02月16日 予約締切日:2026年02月15日 ページ数:224p サイズ:新書 ISBN:9784087213980 木村紀子(キムラノリコ) 1943年生まれ、愛媛県出身。奈良大学名誉教授。専攻は言語文化論・意味論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 ナル神とウム神(古事記の神代語り/日本書紀の神代編成意識/アマテラス以降の人身神ーウケヒという神事/ヤホヨロヅの神とは何だったか/神々のまつられ方ー神楽歌の神まつり)/2 カミ、ヒトになり、ヒト、カミとなる(大国主神をめぐる神語り/神々の「ウツシオミ(現身)」/ウカ神と別天の天女/カミ、ヒトを求婚(よば)う/神の坐所〈ヤシロ・ミヤ、ホコラ〉と家形埴輪)/3 古代社会の多神信心(外来思想の導入と古道(巫術)の排除/「神社」という言葉と延喜式「神名帳」/和名抄「神霊類」と、タマとオニ/生身のカミ〈ホトケ〉、「観音」と「地蔵」/「成仏」を願う人々/もの詣での盛行と巫覡の活動)/付 「信」の翻訳語〈ウク・タノム・マカス〉と「信ず」の成立まで 「正直の頭に神宿る」「苦しいときの神だのみ」「触らぬ神に祟りなし」「お客様は神さまです」…さまざまな慣用表現に半ば自然に出てくる、日本人の神意識の根っこやみなもと。それは、遠くどのあたりから発し、人々のどんな思いや願いに根ざしているのか。古事記・日本書紀・風土記などのいわゆる初期文献から、王朝の日記、物語、歌謡や古辞書、延喜式などの漢文資料まで、神々をめぐる多様な言葉の世界に、この国のカミとヒトの関係の原景を探っていく。 本 人文・思想・社会 宗教・倫理 宗教学 人文・思想・社会 歴史 日本史 新書 その他
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