★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 宮本常一 民俗学を超えて (岩波新書 新赤版 2096) [ 木村 哲也 ]
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民俗学を超えて 岩波新書 新赤版 2096 木村 哲也 岩波書店ミヤモトツネイチ キムラ テツヤ 発行年月:2026年01月22日 予約締切日:2025年12月10日 ページ数:248p サイズ:新書 ISBN:9784004320968 木村哲也(キムラテツヤ) 1971年生まれ。神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科博士後期課程修了。博士(歴史民俗資料学)。周防大島文化交流センター学芸員などを経て、現在ー国立ハンセン病資料館学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ 故郷・周防大島から/第一章 明治維新を聞き書きするー鶴見俊輔と『日本の百年』/第二章 世間師の発見ー安丸良夫と民衆思想史/第三章 非農業民への視座ー網野善彦による歴史の読み直し/第四章 離島から日本を見るー谷川雁のコミューン構想と島尾敏雄の「ヤポネシア」論/第五章 「土佐源氏」をめぐってー石牟礼道子と詩的インスピレーション/第六章 「される側」からのルポルタージュー本多勝一の方法/第七章 人の移動と文化の伝播ー司馬遼太郎と『街道をゆく』/エピローグ 「日本」をめぐってー鶴見良行のアジア学 生涯をかけて各地を旅し、人々の声に耳を傾け続けた宮本常一。『忘れられた日本人』をはじめとする仕事は、従来の日本像を見直す民俗学上の成果であるとともに、民俗学を超えて、多大な影響を与えてきた。網野善彦、司馬遼太郎ら、宮本の言葉と行動を受けとめ独創的な仕事を成した人々を通して、今に生きる宮本民俗学を考える。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国) 新書 その他
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