★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 紅招館が血に染まるとき The last six days (双葉文庫) [ 岡崎琢磨 ]
価格:968円
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説明 :
双葉文庫 岡崎琢磨 双葉社コウショウカンガチニソマルトキ ザラストシックスデイズ オカザキタクマ 発行年月:2024年09月11日 ページ数:432p サイズ:文庫 ISBN:9784575527896 岡崎琢磨(オカザキタクマ) 1986年福岡県生まれ、京都大学卒。2012年、第10回『このミステリーがすごい!』大賞“隠し玉”作品に選出された『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』でデビュー。第1回京都本大賞を受賞し、同シリーズはベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 蝶の翅が生えた人型アバターが生息するVR空間“バタフライワールド”、通称BW。BWでは非暴力が徹底され、アバター同士が傷つけ合うことは不可能だ。現実生活の辛さからBWに住み続けたいと願うアキは、ログアウトしない者たちが暮らすという“紅招館”に、相棒のマヒトと共に向かう。アキとマヒトは、館に宿泊させてもらえることになるが、翌朝、住人の一人がナイフの刺さった死体となって発見される。さらに第二の事件が…。非暴力が絶対のルールの世界で起きる不可解な謎に、重厚なロジックで挑む傑作本格ミステリ! 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会
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