花ざかりの森・憂国 自選短編集 (新潮文庫) [ 三島 由紀夫 ]


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書籍名 : 花ざかりの森・憂国 自選短編集 (新潮文庫) [ 三島 由紀夫 ]

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自選短編集 新潮文庫 三島 由紀夫 新潮社ハナザカリノモリユウコク ミシマ ユキオ 発行年月:2020年10月28日 予約締切日:2020年10月27日 ページ数:352p サイズ:文庫 ISBN:9784101050416 三島由紀夫(ミシマユキオ) 1925ー1970。東京生れ。本名、平岡公威。1947(昭和22)年東大法学部を卒業後、大蔵省に勤務するも9ヶ月で退職、執筆生活に入る。’49年、最初の書き下ろし長編『仮面の告白』を刊行、作家としての地位を確立。主な著書に、’54年『潮騒』(新潮社文学賞)、’56年『金閣寺』(読売文学賞)、’65年『サド侯爵夫人』(芸術祭賞)等。’70年11月25日、『豊饒の海』第四巻「天人五衰」の最終回原稿を書き上げた後、自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決。ミシマ文学は諸外国語に翻訳され、全世界で愛読される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 花ざかりの森/中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃/遠乗会/卵/詩を書く少年/海と夕焼/新聞紙/牡丹/橋づくし/女方/百万円煎餅/憂国/月 二・二六事件で逆賊と断じられた親友を討たねばならぬ懊悩に、武山中尉は自刃を決意する。夫の覚悟に添う夫人との濃厚極まる情交と壮絶な最期を描く、エロスと死の真骨頂「憂国」。16歳の実質的デビュー作「花ざかりの森」、著者の生涯にわたる文学的テーマを内包した「中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃」等13編。多彩な魅力の自選短編集。 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・ま行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

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