焔に手をかざして  新版 (ちくま文庫 いー7-5) [ 石垣 りん ]


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書籍名 : 焔に手をかざして  新版 (ちくま文庫 いー7-5) [ 石垣 りん ]

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説明 :
ちくま文庫 いー7ー5 石垣 りん 筑摩書房ホノオニテヲカザシテシンパン イシガキ リン 発行年月:2026年02月12日 予約締切日:2025年12月23日 ページ数:320p サイズ:文庫 ISBN:9784480440853 石垣りん(イシガキリン) 1920年、東京生まれ。詩人。2004年没。高等小学校時代から詩作を始め、少女雑誌に投稿。卒業後、14歳で日本興業銀行に就職し、25歳の時に敗戦を迎えた。1938年、同人誌「断層」創刊。福田正夫に師事する。1959年、第一詩集『私の前にある鍋とお釜と燃える火と』刊行。1969年に第二詩集『表札など』でH氏賞、1972年に『石垣りん詩集』で田村俊子賞、1979年に『略歴』で地球賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 暮しの周辺(呑川のほとり/通じない ほか)/2 言葉・読むこと書くこと(綴り方/自信キノコ ほか)/3 ゆかりの人・人(女先生/バスケットはからっぽ ほか)/4 この岸で(終着駅/フリー・ゴー ほか) 「あと五、六年もすれば会社をやめなければならない、という年の暮れ。そこに建つはずのアパートの絵図をたよりに、夕暮れの建築現場を見に行った」ー大正に生まれ、戦争を越えて大人になった。定年前になんとか求めた1DK、開いた窓から眺めた世界、綴った言葉、薫った記憶、自分のための自分の部屋に一人で暮す詩人の“ぜいたく”。生活を照らす傑作エッセイ、復刊。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 文庫 人文・思想・社会

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