★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 日本の禍機 (講談社学術文庫) [ 朝河 貫一 ]
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講談社学術文庫 朝河 貫一 講談社日露戦争 戦後日本 軍国主義 国運危機 祖国愛 アメリカ関係 満州問題 新外交 鉄道経営 貿易関係 国民態度 米国感情 東洋政策 反動説 国権説 国勢変動 日米関係 清国信頼 愛国心 歴史分析 ニホンノカキニッポン アサカワ カンイチ 発行年月:1987年04月 予約締切日:2025年09月20日 ページ数:254p サイズ:文庫 ISBN:9784061587847 前篇 日本に関する世情の変遷(日本に対する世評の変化/満州における日本に対する世の疑惑の由来/反動説ー感情的反対者ー利害的反対者/東洋における世界の要求/日露戦争以後)/後篇 日本国運の危機(戦後の日本国民多数の態度に危険の分子あることを論ず/日本と米国との関係に危険の分子少なからざることを論ず)/結論 日本国民の愛国心 世界に孤立して国運を誤るなかれー日露戦争後の祖国日本の動きを憂え、遠くアメリカからエール大学教授・朝河貫一が訴えかける。歴史学者としての明解な分析に立って、祖国への熱い思いが格調高く述べられ、読む者の心に迫る。彼の忠告も空しく、軍国主義への道をつき進んだ日本は、戦争、敗戦へと不幸な歴史を辿った。日米の迫間で、日本への批判と進言を続けた朝河。彼の予見の確かさと祖国愛には、今なお学ぶべきものが多い。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 社会科学 文庫 人文・思想・社会
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