★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : さみしい夜のページをめくれ (一般書 497) [ 古賀 史健 ]
価格:1,760円
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一般書 497 古賀 史健 ならの ポプラ社サミシイヨルノページヲメクレ コガフミタケ ナラノ 発行年月:2025年03月19日 予約締切日:2025年03月18日 ページ数:351p サイズ:単行本 ISBN:9784591185667 古賀史健(コガフミタケ) 株式会社バトンズ代表。1973年福岡県生まれ、九州産業大学芸術学部卒。1998年、出版社勤務を経て独立。『さみしい夜にはペンを持て』は第73回小学館児童出版文化賞最終候補作にノミネートされた ならの(ナラノ) 1995年生まれ。幼児教育を専攻した後、台湾で1年間保育士として勤める。その後イラストレーターとして独立。書籍、広告、Web等さまざまな分野のイラスト、アニメーション制作を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1章 信じられるおとなを探して/2章 ぼくたちは本に映る自分を読んでいる/3章 ひとりの夜に扉は開く/4章 「くらべクラゲ」と「それでクラゲ」/5章 本を選ぶことは、あしたの自分を選ぶこと/6章 本棚のなかに描かれてゆくもの ぼくだってぼくを選びなおすことは、できるはずだー。うみのなか中学校3年生のタコジローは、進路に悩んでいたある日、ヒトデの占い師に呼び止められる。本棚から泳いでくる本。まぶしく光ることば。仲間たちとの出会い。そして人生の転換点となる、とある場所に連れて行かれた彼らはー。真夜中の心に光が差し込む、読書潜水物語。第73回小学館児童出版文化賞最終候補作『さみしい夜にはペンを持て』の主人公がおくる、「世界との人間関係」を築く本。 本 その他
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