歴史哲学最終講義 (ちくま学芸文庫 ヘー10-3) [ G.W.F.ヘーゲル ]


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書籍名 : 歴史哲学最終講義 (ちくま学芸文庫 ヘー10-3) [ G.W.F.ヘーゲル ]

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ちくま学芸文庫 ヘー10ー3 G.W.F.ヘーゲル 松田 純 筑摩書房レキシテツガクサイシュウコウギ ゲー ヴェー エフ ヘーゲル マツダ ジュン 発行年月:2026年01月13日 予約締切日:2025年11月26日 ページ数:672p サイズ:文庫 ISBN:9784480513359 ヘーゲル,G.W.F.(Hegel,Georg Wilhelm Friedrich) 1770ー1831年。近代ドイツを代表する哲学者。人間の意識、社会、国家、芸術、文化という精神の現象は、過去の遺産にして賜物でありながら、今まさに変容のさなかにある。人間の精神が歴史に深く根ざしていることを解明した「歴史の哲学者」 松田純(マツダジュン) 1950年新潟県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程単位修得。博士(文学)。静岡大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 世界史の哲学への序論/世界史の哲学/第一章 東方世界(中国/インド/ペルシア帝国/エジプト)/第二章 ギリシア人(ギリシア世界の起源と形成/ペルシア戦争からアレクサンドロス大王の東方遠征まで/ギリシアの没落)/第三章 ローマ人(ローマの起源と強国への発展/第二次ポエニ戦争から帝政成立まで/帝政時代)/第四章 ゲルマンの国(ゲルマン諸民族の登場/中世/近世) 「世界史は自由の概念の発展である」と主張し、その過程を縦横に語った講義「世界史の哲学」。長らくヘーゲルの入門書として読まれてきた『歴史哲学講義』は、恣意的な編集によって歪められたものであったため、多くの誤解を生んできた。アカデミー版全集に基づいた新訳は、真のヘーゲル像を明らかにする。10年間になされた講義のなかでも1830/31年冬学期の講義は特に重要だ。中国、インドなどの東方世界の歴史から、ギリシア、ローマ、ゲルマンへと辿り、フランス革命後の激動期を考察する。それはヘーゲル最後の国家論・政治哲学の卓抜な洞察であり、現代の自由主義論争にも大きな示唆を与える。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 西洋哲学 文庫 人文・思想・社会

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