★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 天気でよみとく名画 フェルメールのち浮世絵、ときどきマンガ
価格:1,100円
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説明 :
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者長谷部愛(著)出版社中央公論新社発売日2024年02月ISBN9784121508102ページ数238Pキーワードてんきでよみとくめいがふえるめーるのちうきよえ テンキデヨミトクメイガフエルメールノチウキヨエ はせべ あい ハセベ アイ9784121508102内容紹介「悪魔の風」の正体は局地風(ゴッホ《星月夜》)、描かれた雲から降水確率もわかる(フェルメール《デルフト眺望》)、天気の表現でわかる作家の出身地などなど、古今東西の名画やマンガを天気という視点で見直すと、意外な発見に満ちている。画家たちの観察眼は気象予報士よりも凄い!? さらに、同じ地域でも時代の異なる作品を比較することで、温暖化などの変化に気づくことだってできる。現役気象予報士による美大の人気講義を再現。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 低地・高緯度のオランダが育んだ「光の絵画」(描かれた雲から降水確率もわかる—フェルメール“デルフト眺望”/「夜」なのに太陽光が差し込んでいる?—レンブラント“夜警” ほか)/第2章 島国イギリスの気象が生んだ「風景画」(主役より目立つ曇り空—ゲインズバラ“アンドリューズ夫妻の肖像”/湿気たっぷりの空を水彩で—ガーティン“エクセター大聖堂” ほか)/第3章 温暖なフランスだからこそ印象派が花開く(最も「空を理解」した画家—ブータン“ベルク 船の帰還”/雪、氷、霧…水の壮大なつながり—モネ“カササギ” ほか)/第4章 豊かな日本の雲と雨(にわか雨に慌てる旅人—広重“東海道五十三次 庄野 白雨”/真っ白な梅と、真っ赤な夕焼け—広重“名所江戸百景 亀戸梅屋舗” ほか)/補章 マンガ、アニメで描かれる気象現象
備考:【送料無料】