★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 宮崎怪談 (竹書房怪談文庫 HO-690) [ 久田樹生 ]
価格:836円
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竹書房怪談文庫 HOー690 久田樹生 竹書房ミヤザキカイダン ヒサダタツキ 発行年月:2024年10月29日 予約締切日:2024年10月28日 ページ数:240p サイズ:文庫 ISBN:9784801941915 久田樹生(ヒサダタツキ) 1972年生まれ。九州南部を拠点に、実話怪談の執筆、実録怪異ルポ、ホラー映画のノベライズ等にて活動。怪談は現地取材をモットーとし、全国を駆け巡る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 県北(当然の話(高千穂町)/山の端(高千穂町) ほか)/県央(原因(宮崎市)/コツコツトンネル(宮崎市) ほか)/県西(噂の/チーズまんじゅう食べ比べ ほか)/県南(遊泳禁止区域(日南市)/旧隧道(日南市〜三股町) ほか)/エクストラトラック(河童が通った道ー宮崎河童ロードを行く/神々の里 宮崎を行くー日向神話を辿る。 ほか) 天孫降臨の地であり神々が住まい妖怪蠢く宮崎県。その怪異譚を地元在住の怪談作家がまとめあげる宮崎のご当地怪談集。高千穂のとある橋から谷底へ生者をいざなう怨霊「境」、宮崎市の繁華街ニシタチで拾った呪物の正体「原因」、綾町の某所で謎の異界に迷い込む「その日は朝から」などに加え、県内各地の河童伝承と目撃談や神話伝承地に伝わる怪異譚のほか、親族の墓の手入れを頼まれたことを契機に数奇な運命に翻弄される男性に密着した長編「墓を守る」を収録した特別章など宮崎の怪談を余すことなく収録した決定版! 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・は行 人文・思想・社会 心理学 超心理学・心霊 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会
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