★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 欲望の仏教史 (SB新書) [ 鵜飼秀徳 ]
価格:1,100円
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SB新書 鵜飼秀徳 SBクリエイティブヨクボウノブッキョウシ ウカイヒデノリ 発行年月:2025年12月07日 予約締切日:2025年12月06日 ページ数:288p サイズ:新書 ISBN:9784815626488 鵜飼秀徳(ウカイヒデノリ) 1974年、京都・嵯峨の正覚寺に生まれる。成城大学文芸学部卒業。報知新聞記者を経て、日経BP社に移籍。日経ビジネス誌記者などを歴任し、2018年に独立。2021年、正覚寺住職(三十三世)。主に「宗教と社会」をテーマに取材、執筆、講演などを続ける。大正大学招聘教授、東京農業大学・佛教大学非常勤講師。一般社団法人良いお寺研究会代表理事。公益財団法人日本宗教連盟・公益財団法人全日本仏教会委員(学識経験者)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 仏教伝来と国家統治/第2章 鎌倉新仏教の誕生と武家勢力の台頭/第3章 武装する僧侶たち/第4章 一向一揆と仏教民衆運動/第5章 「邪宗」への弾圧/第6章 戦国の怪僧/第7章 江戸時代の仏教統制/第8章 仏教、性、破戒/第9章 廃仏毀釈と近代仏教への転換 仏教のタブーに斬りこみ、知られざる日本史の裏事情を暴く!日本の僧侶が、厳しい修行と清貧の生活の中で真摯に祈りを捧げ、人々を救いに導いてきたことは決して間違いではない。しかし、欲深く、暴力的で、堕落した歴史を歩んできたことも否定できない事実である。本書では、日本において仏教が辿ってきた闇の歴史に光を当て、私たちと宗教との関係性を問い直す。 本 人文・思想・社会 宗教・倫理 仏教 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 ノンフィクション ノンフィクション(日本) 新書 その他
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