★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 三十棺桶島 (光文社古典新訳文庫) [ モーリス・ルブラン ]
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光文社古典新訳文庫 モーリス・ルブラン 中条省平 光文社サンジュウカンオケジマ ルブラン モーリス チュウジョウ ショウヘイ 発行年月:2025年05月13日 ページ数:608p サイズ:文庫 ISBN:9784334106478 ルブラン,モーリス(Leblanc,Maurice) 1864ー1941。フランス、ノルマンディ地方の中心都市ルーアンで、裕福な石炭商の家に生まれる。法律の勉強をするためにパリに出るが、『ジル・ブラス』などの有力日刊紙に寄稿しながら小説家の道を歩み始める。1905年にルパン物の第一作となる短編「アルセーヌ・ルパンの逮捕」を発表。これを含むルパン物の9短編を収めた単行本『怪盗紳士アルセーヌ・ルパン』は大ヒットとなる。以後、『奇巌城』『813』『水晶の栓』『金三角』などの傑作長編を次々に発表し、世界中に熱狂的な読者を獲得した 中条省平(チュウジョウショウヘイ) 1954年生まれ。2025年まで学習院大学教授。仏文学研究のほか、映画・文学・マンガ・ジャズ評論など多方面で活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 偶然見た映画の一場面で、見知らぬ土地の小屋に自分のサインが刻まれていることを知ったヴェロニク。小屋を探し出して訪ねてみると、中には男性の遺体が!だがそれは恐ろしい惨劇の序章に過ぎなかった。不吉な伝説と企みに満ちた島を舞台とした、怪盗紳士ルパンシリーズの傑作。 本 小説・エッセイ 外国の小説 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会
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