★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 文明の生態史観 増補新版 (中公文庫 う15-16) [ 梅棹忠夫 ]
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増補新版 中公文庫 う15ー16 梅棹忠夫 中央公論新社ブンメイノセイタイシカン ウメサオタダオ 発行年月:2023年10月24日 ページ数:400p サイズ:文庫 ISBN:9784122074262 梅棹忠夫(ウメサオタダオ) 1920年(大正9)、京都市に生まれる。43年、京都大学理学部卒業。理学博士。学生時代の白頭山登山および大興安嶺探検隊以来、調査、探検の足跡は、ひろく地球上各地にしるされている。京都大学人文科学研究所教授、国立民族学博物館長を経て、同館顧問・名誉教授。京都大学名誉教授。専攻は民族学、比較文明学。94年、文化勲章受章。2010年(平成22)、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 東と西のあいだ/東の文化・西の文化/文明の生態史観/新文明世界地図ー比較文明論へのさぐり/生態史観からみた日本/東南アジアの旅からー文明の生態史観・つづき/アラブ民族の命運/東南アジアのインド/「中洋」の国ぐに/タイからネパールまでー学問・芸術・宗教/比較宗教論への方法論的おぼえがき/海と日本文明 一九五五年、京都大学の学術探検隊に同行し、西アジア諸国を歴訪した著者。その体験から生まれた視点により、対立ではなく平行進化として東西の近代化を捉え、“中洋”を提唱する。六〇年代にかけての東南アジア、アフリカ各国訪問を経て、比較宗教論へと連なる論考の集成に、著者の到達点を示す「海と日本文明」(二〇〇〇年)を増補する。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史 文庫 人文・思想・社会
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