★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 「差別はいけない」とみんないうけれど。 増補改訂版 (朝日文庫) [ 綿野恵太 ]
価格:1,210円
送料:送料込
説明 :
増補改訂版 朝日文庫 綿野恵太 朝日新聞出版「サベツハイケナイ」トミンナイウケレド。 ワタノケイタ 発行年月:2026年01月07日 ページ数:320p サイズ:文庫 ISBN:9784022621153 綿野恵太(ワタノケイタ) 1988年大阪府生まれ。出版社勤務を経て文筆業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) まえがき みんなが差別を批判できる時代 アイデンティティからシティズンシップへ/第一章 ポリティカル・コレクトネスの由来/第二章 日本のポリコレ批判/第三章 ハラスメントの論理/第四章 道徳としての差別/第五章 合理的な差別と統治功利主義/第六章 差別は意図的なものか/第七章 天皇制の道徳について/あとがき ポリティカル・コレクトネスの汚名を肯定すること、ふたたび/増補 道徳的にも弱い私たち 文庫版あとがきに代えて なぜ差別はなくならないのか?誰もが一度は抱く問いに「自由主義」と「民主主義」の矛盾から切り込む。差別を生み出す政治的・経済的・社会的背景に迫る、多様性の時代の必読書。文庫化に際し、大幅な修正を施して新たに「道徳的にも弱い私たち」も加筆。 本 人文・思想・社会 政治 文庫 人文・思想・社会
備考: