★☆★☆★ 書籍情報 ★☆★☆★
書籍名 : 目的への抵抗 シリーズ哲学講話 (新潮新書) [ 國分 功一郎 ]
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シリーズ哲学講話 新潮新書 國分 功一郎 新潮社モクテキヘノテイコウ コクブン コウイチロウ 発行年月:2023年04月17日 ページ数:208p サイズ:新書 ISBN:9784106109911 國分功一郎(コクブンコウイチロウ) 1974年千葉県生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、東京大学大学院総合文化研究科修士課程に入学。博士(学術)。専攻は哲学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 哲学の役割ーコロナ危機と民主主義(コロナ危機と大学、高校/自己紹介/近くにある日常の課題と遠くにある関心事/自分で問いを立てる/ある哲学者の警鐘 ほか)/第2部 不要不急と民主主義ー目的、手段、遊び(前口上/日本では炎上しなかったアガンベンの発言/「不要不急」/必要と目的/贅沢とは何か ほか) 自由は目的に抵抗する。そこにこそ人間の自由がある。にもかかわらず我々は「目的」に縛られ、大切なものを見失いつつあるのではないかー。コロナ危機以降の世界に対して覚えた違和感、その正体に哲学者が迫る。ソクラテスやアガンベン、アーレントらの議論をふまえ、消費と贅沢、自由と目的、行政権力と民主主義の相克などを考察、現代社会における哲学の役割を問う。名著『暇と退屈の倫理学』をより深化させた革新的論考。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 その他 新書 その他
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